半径85センチはこの手の届く距離~♪
おっぱい!おっぱい!
…は、あとにして。(笑)
以前、糸井重里さんが、TVゲームに関する番組で、
ふりかえって、ドラゴンクエストが大流行したことについて、
「驚きなのはコンピュータという最もクールなメディアが、
正義とか勇気、冒険といった
人間のホットな部分を表現していること」と語った。
平沢進さんは自身のブログで、
「音楽の創造的な活動は90年代で止まった。
今の音楽は90年代から何も新しいものは生まれていない」
とようなことを語っていた。(うろ覚えだけど。)
さて、
「ダブルラリアット」 これは神曲!泣いたぁ~!
もう歌詞が秀逸!
それにボーカロイドが歌うから心に届く詞なのだな。
そういう意味では新しい音楽の形が生まれたのかもしれない。
♪半径85センチはこの手の届く距離
♪今から振り回しますので離れていてください
一瞬、まったく理解できない無機質な感じがやられた。
機械音声だからこそ生きてくるフレーズだと思う。
物悲しいメロディとのギャップで笑わせようとしているように見えて、
実は深いんだよな~。理解してるふりをしても本当のところは、
他人にはわけ分かんないことを必死にやってるのが人間なんだよ。
音楽理論はぜんぜん分からないんだけど、
転調でもってわざと音域を広げてる気がするんだが、
結局ボーカロイド用だからってことなんだろうか?
それにしても無謀なほど音域の広い曲だね~。
ボーカロイドの声が苦手な方はこちらどぞー。
…で、コレ(笑)。
さらに、おっぱい!
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