半径85センチはこの手の届く距離~♪

 

おっぱい!おっぱい!

 

…は、あとにして。(笑)

 

以前、糸井重里さんが、TVゲームに関する番組で、
ふりかえって、ドラゴンクエストが大流行したことについて、
「驚きなのはコンピュータという最もクールなメディアが、
正義とか勇気、冒険といった
人間のホットな部分を表現していること」と語った。

平沢進さんは自身のブログで、
「音楽の創造的な活動は90年代で止まった。
今の音楽は90年代から何も新しいものは生まれていない」
とようなことを語っていた。(うろ覚えだけど。)

 

さて、
「ダブルラリアット」 これは神曲!泣いたぁ~!
もう歌詞が秀逸!
それにボーカロイドが歌うから心に届く詞なのだな。
そういう意味では新しい音楽の形が生まれたのかもしれない。

♪半径85センチはこの手の届く距離
♪今から振り回しますので離れていてください

一瞬、まったく理解できない無機質な感じがやられた。
機械音声だからこそ生きてくるフレーズだと思う。
物悲しいメロディとのギャップで笑わせようとしているように見えて、
実は深いんだよな~。理解してるふりをしても本当のところは、
他人にはわけ分かんないことを必死にやってるのが人間なんだよ。

音楽理論はぜんぜん分からないんだけど、
転調でもってわざと音域を広げてる気がするんだが、
結局ボーカロイド用だからってことなんだろうか?
それにしても無謀なほど音域の広い曲だね~。

 

 

ボーカロイドの声が苦手な方はこちらどぞー。

 

…で、コレ(笑)。

 

さらに、おっぱい!

 

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やらないか パラライカ…(笑)

えー、前回の続きのようなもので、
「踊ってみた」のお気に入りを貼ってみる。

「楽しいんだろうな~、え~な~」と羨ましく見てます。
改めて投稿動画サイトってすごいと思う。
「弾いてみた」「歌ってみた」などを含め、、
はっきり言って従来だと、自慢話や履歴のおまけにしか
ならなかったような、ものにならなかった特技や才能、
ちょっとした習い事レベルでも、
エンターテイメントとして報われる場が出来ている。
大小さまざまなイベントや企画の依頼があるようで、
アイドル化している方も多い。

 

 

元はこれね。(よく分からないが、埋め込みが効かないのでリンク)

http://www.youtube.com/watch?v=Ai8oME-Kb84

…で、これ。

http://www.youtube.com/watch?v=1G_anKcBaW8

  

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『イー・アル・カンフーで、ラップ』 にハマった!

 
ニコ動画の「踊ってみた」に最近ちょっとハマった。
やっぱり基本って大事なんですね~、
踊って-と言っても要するに「振り付け」なので、
たいした事はないはずなんですが、わかる!!
分かるんですよ!バレイや体操の経験者はっ。

なんていうか体をキレイに見せる基本を知ってるんですね。
ちょっとびっくりでした。

まぁ…でも、そんな御託はぬきにして(笑)、
中でも『イー・アル・カンフーで、ラップ』の一連の動画、
これはイイ!!

( 「イー・アル・カンフーで、ラップ」 で検索かけてもらえば良いようなものなんだけどさ。)

で、

やっぱり一番はこれかな?
(やっぱりバレイってダンスの基本なんだよ。)

 

 
で、外せないのがコレ。(カッコイイよな~ホント。)

 

と、これ。(上2つを足して3で割った感じ。…ゴメンナサイ。)

 

 
でもって、あとアレやコレや笑えたもの。(ゴメンナサイ。)

 

 
 

 
 

 
 

 

コレ、投稿動画作品としては神だな。(笑)

 

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うまく出来たので(嬉)。

 
最近の休日は、
にんにくパスタでビールを飲んで、
録り溜めたテレビを見るのが日課になっている。

で、
めんどくさがりなので、
パスタ茹でて混ぜたら出来上がり♪を実現すべく、
特製にんにくソースを作るのだった。

特製つっても、要するにペペロンチーノ。
鍋にドドド~オリーブオイルを入れて、
瓶煎りの刻みニンニクをドッドッと入れて、
色が付くまでジュージューやって、
お湯で溶いた濃ィコンソメスープに塩と、
こちらにはすりおろしニンニクを大量に入れたものを鍋に投入!
鷹の爪を入れて、水分がなくなる位までグツグツ。
最後に黒コショウ振って完成~♪

Niniku_3

こちらが氷温室で乳化(?)させたもの。
(グツグツが足りないとペースト状にならないのよね~。)
ペペロンチーノは乳化が肝って言われるけど、
これでOK?みたいな感じ(笑)。

…まぁ見た目は悪いですが、
まぜて食べたらうまいんですよっ!
ニンニクたっぷりなので元気でますしね。

Pasta

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なんか新番組アニメがイマイチ乗らない…。

「夏目友人帳」が終わった。溜めていた録画をまとめて見た。
“寂しさ”をこれほど上手く表現したアニメは
今までなかったと思う。
特に蛍の話がすごい気に入って、5・6回は見た。
絵がいいのよな~。目の前にいるのに“見えない”感覚。
それが本当に表現しているのは妖怪のことではなく、
“分かり合えなくなった関係”だろう。だから泣けるんだよな。
あと、柊(ヒイラギ)の話とか泣けたな。
“名取”のキャラクターが良いんだな~。
「(皆が)同じ考えでなければならないって事はないだろう」
に泣いた。
心残りは「それはヒミツです」(ゼロス)
と言ってくれなかったことだ(笑)。
続・夏目になってからイマイチ泣ける感じがなかったんだけど、
最終回3話は分かりやすくてなかなか良かったですね~。
同じ強い霊力を持っている祖母レイコと主人公サトシは、
そのために同じ寂しさを生きていた部分で似ていたが、
決定的に違っていたことを語ったところが良かった。
頭のいい人には言わずもがなだろうことで、言わない方が良い
という所かも知れないけど、私にはすっきりした感じでした。
人(妖)と分かり合うのは難しい。
だから、人(妖)を嫌い縛り続けたのがレイコ。
けれど、分かり合いたいと開放し続けるのがサトシ。
なのね。
そしてそれをあからさまに比較させるのではなく、
レイコを故人にして時間軸をずらせた所に
ストーリーの上手さを感じる。
大事なのはどちらが正しいか?ではないと言うこと。
方法論というか、生き方あり方の問題で、
サイドストーリーでも一貫されている。
夏目にはあきらかな悪人(悪役妖怪は出たけど)
は出てこない。

「ミチコとハッチン」も終わったのよね~残念。
これも溜めていた録画をまとめて見た。
女性版「カウボーイ・ビバップ」。
強くたくましい女性と、ろくでもない男しか出てきません(笑)。
良く批判の的にならなかったものだ。
この作者、ぜったい男性不信だと思う。
内容はロードムービーですよね。少女と女の逃走劇。
でもって、それだけじゃ画面が地味だから、
マフィアに巻き込まれてるって感じ。

で、新番組アニメはなんかイマイチで、
録ってるものはないんだけど、
最近みたニコ画の「イヴの時間」。
これ、なかなか良い作品ですよ~。
夏目に次ぐ当たりかもしれません。
15分ほどの作品なのですが、ぜんぜん短く感じません。
内容は「アイロボット」寄りの「ちょびっツ」。
深い!
何度も止めたり戻したりしながら見てます。

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ちょっと腹立たしかったので解消のため書いておく。

 
◆「戦争体験を語れるのは僕らが最後の世代。国が引き起こす戦争は絶対に許せない」とはノーベル物理学賞を受賞した益川敏英さん、六十九歳。米国の黒人大統領誕生を歓迎し「大きな流れを見れば人間社会は進歩している。それを信じたい」と語った。
◆「正義の味方なら、何より飢えている人を救うことが大切だ」。こちらは漫画家のやなせたかしさん、九十歳。還暦を前に、自らの手で正義の味方を送り出した。アンパンマンである。「青春時代は戦争時代で鉛筆の代わりに銃を持った。どんな理由でも戦争はすべきではない」とも…(神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/seihei/0001881053.shtml 正平調より抜粋)

 

先日、「平成教育委員会」と言う番組で、
田母神俊雄さんと森永卓郎さんが意見を交わす場面があった。
かいつまんで田母神さんはアメリカと日本の軍事関係について、

「日本がやられたら、アメリカが助ける。
でも、アメリカがやられた時には日本は助けない。
そんな主張は通らない。そんな法律は変えるべきだ。」
と言う。

なるほど。一応すじは通っている。
でも、それはあまりに戦争について思慮が浅いのではないか?
戦争を経験してない私が言うのは失礼かも知れないが、

お国のため天皇陛下のためと、すべてを犠牲にして戦い、
なお負けて、多くの親戚縁者を失った焼け野原のなかで、
精神的にも肉体的にもボロボロになった人々が、
ことごとく「何があっても戦争はしてはいけないことだ」
と知った「誓い」が、「憲法9条」に込められていると
私は感じいる。

それを、底の浅い理屈や友情論で、
安易に変えてしまえと言うのは、
両親祖母祖父世代に対する何たる侮辱かと思うのだ。
彼らはそんなに軽く時代を生きてきてはいない。

仮にも自衛隊の指揮を執っていたのなら、
もっとアメリカや諸外国のことよりも、
日本人の心を汲み取るべきではないのかと、
腹立たしく思ったのでした。

ちなみに「もし戦争が起ったらどうするんだ」との問いかけに、
森永さんは「逃げればいい」なんて(笑)
本気か冗談か微妙なことを言いましたけど、
(田母神さんの失笑がいい味だしたのでOKだったけどさ。)
そこでガツンと「戦争の早期解決へ向けた人道支援だ」
と言ってほしかったな。
それが今の日本の立場なんだしさ。

 

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情けない話なのだけど。

 
君は、
仕事はやった分だけ自分に帰ってくると言う。
素晴らしいことだ。
でもそれは、異論はあると思うけれど、
天職に就けたからだと思う。
すべての人が同じではないよ。

入社したての頃は、
中途入社だからと言うのもあって、
とにかく仕事を覚えようと頑張った。
でも、それまでの数年ブルーカラーだったせいで
空回りしてた所もあったんだろうけれど、
部長に呼び出されてコテンパンにやられた(笑)。

会社は君に期待していない、
会社が期待を掛けているのは新人のAだ。
彼にはいろんな仕事を覚えてもらって、
ステイタスを取っていってもらいたいと思っている。
だから悪いが君は言われたことだけしていてほしい。
仕事は私が与えるからと。

 

腹立ったよ~ホント(笑)。

 

本当はそこまで言われたら辞めるべきだと思う。
でも、辞められなかった。
情けないけどさ。
体のこともあったけど、
30歳を越えていたし、
年齢的にもう転職は限界だと思った。

何より、もう家族や周りに心配や迷惑を
掛けたくないと思ったんだよ。

だから不本意でもここにいる。
たぶんこれからもこのままだろう。
そういう事もあるんだよ。

 

(2009)

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屋根裏アナログゲームの会 ’09春

  
久しぶりにゲーム会ができました。
みんなと会うのはもう半年以上ぶりでしたね。
お集まりありがとうございました。

今回はお刺身パーティ。
 

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でもって、差し入れケーキ&お菓子でコーヒータイム。
 

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でもって、今回のゲームは「ブロックス3D」。
大当たりボードゲーム「ブロックス」の
シリーズ第三弾!

正方形を組み合わせたピースを、
順番に積み上げてゆく陣取りゲーム。

ますますテトリスっぽくなってる気がするんだが…(笑)
 

Rimg1438

おつかれさまでした。

 

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1*年前は…(恥)

 

いいかげん魔境と化した部屋を少し整理中、
やっぱり出ました古い写真!

 

いや~こんな顔してたんですかねぇ~。

 

つか、どこのヤクザ屋さんですか?(笑)

 

Scan3_2

 

 

つか、どこのAV監督ですか?(泣)

 

Scan5_3

 

え、笑顔が怖いです!!

 

 

さらに、

 

これは、なにを狙ったのでしょう… (恥)

 

Scan2_3

 

 

あー恥ずかしい~!!

 

 

Scan7

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闇夜の店

 
ひたすら口説き文句を並べている人
静かに飲んでいる人
アジテーションのような叫びを上げる人
くどくど話し込む人
内容が分からず相槌だけを打っている私
目を閉じている人
ソファーに沈み込んだ人

黙認されている
不完全なコミュニケーションと
それぞれの闇

 
あなたの闇はどんな闇ですか?
 

微笑をいつも絶やさないママさんも
そろそろ会話の端々に疲れの澱が
こびりついてきているのを感じる
もうすぐ夜明け
そろそろ閉店

闇の土塊に笑顔を上塗りして
偽物のまま終わっていく

それが人生かと思うようになった。

 

 

(2008改)

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«だめだ…ぜんぶ嫌味に聞こえる…