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2008年9月

くじけるな!プヨプヨするな~!!

 

古い動画らしいけど、ちょっと感動した。

 

死してNow! この世に未練 残せしは 魑魅魍魎と…♪
♪悪霊退散!悪霊退散!怨念怨恨 コマンダー常盤
♪ドーマン! セーマン! ドーマン!セーマン!
♪鎮めてもらおう 陰陽師 徹子ォ!

010b

 

 

プヨプヨするな~! だそうです(笑)。
陰陽師的にもメタボはダメなのかな?

 

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赤いたぬき

●東洋水産、「赤いきつね」と「緑のたぬき」の復刻版 風味まで再現
 東洋水産は主力のカップめん「赤いきつねうどん」と「緑のたぬき天そば」について、1975年の発売当時の復刻商品を10月6日発売すると発表した。商品名、カップのデザインから風味まで丸ごと再現する。かつてのファン層の掘り起こしを狙う。
 名称は「復刻版カップきつねうどん」と「復刻版カップ天ぷらそば」。カップは縦長で、熱湯を注いでも手で持てるように波形のくぼみが入っている。現在の赤いきつね、緑のたぬきとは風味も異なるという。希望小売価格はいずれも税抜き170円。 [9月24日/日経産業新聞]
http://www.nikkei.co.jp/newpro/news/20080923e001y98722.html

 

 

そうだろな、けっこう味ちがうだろな~。
全体的に昔の方が、お汁が塩辛かったんだよね。
今はダシの甘みが(添加物だろうけど)利いてるんだよな。
きつねの揚げも肉厚になって、大きくなって、
たぬきなんて、麺が見えないくらいデカイ天ぷらになったしな。
 

あれ??

 
それ、「どん兵衛」の話よな。(笑)

え~と、
「赤いきつね」って武田鉄矢さんが宣伝してたやつよね??
年末になると新撰組のカッコして、
♪どんぶりばっちゃ浮いた浮いたズズズイっとシャンシャン♪
って、コントするやつよね。
 

それ、やっぱり「どん兵衛」の話だよ~!!

 
…どうだっけ?「赤いきつね」。
だいたい東洋水産ってだれ??
日清じゃなかったの??って、
 

だから、それは「どん兵衛」だってぇ!!

 
う~ん、
買いに行ってくるか「赤いきつね」。
178円握って。

 

 

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ひとくち300メートル!

 
●300mの流しそうめん 加東 

 長さ三百メートルの流しそうめんを楽しむ交流イベント「播磨の中央で長~い流しそうめん大会」(神戸新聞社後援)が二十三日、加東市下滝野の県立播磨中央公園で開かれ、県内や大阪、岡山などから約千四百人(主催者調べ)が参加した。
(略)
 「3、2、1、0」という合図に合わせ、同JCの岩根辰也理事長と来賓の山本廣一市長が緑色と黄色のそうめんを流す「流し初め」を行った後、参加者はゆでたてのそうめんを競うようにはしで取って食べていた。(山岸洋介)
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001476850.shtml

 

 
提供はグリコかな?(笑)
 

300mは壮観だけれど、
終わり端の方に陣取ってしまった人にも
ちゃんと流れ着いたんでしょうかね。(悪)

つか、それより、いろんな人の箸でつつかれながら、
300m流れてきたそーめんって…
衛生的にどうなんでしょうかね。(毒)

 

 

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蒼い風景

 
洗面台の鏡に移った自分の顔が
やけに生々しく存在感を持って見えた
鏡の中の自分の方に実感を感じる

疲れたな

窓の外は曇り空の夕暮れ
青い膜に覆われた風景
人の気配を感じない世界は
なぜかとても落ち着いた気分にさせる
すべてものに青が染み込み
階調だけが見せる新しい世界で蘇る
血の赤も皮膚の黄色もここにはない
動かぬ形だけがここにある

ここに佇みたい

けれどまだ怖い
望みを失ってもまだ生にしがみついている
情けなくても壊せない
開き直っても変わらない
どうしようもない世界になってしまったけれど
慙愧に耐えて生きている

いつまでも晩秋の光
ただ眺めるだけ。

 

 

2000

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耳洗潔(ワイマック ジュエル・コスメティックス)

 

新聞で、

快感! 耳エステローション
「耳洗潔(みみせんけつ)」は耳掃除専用のローション。綿棒を浸し、耳の穴に差し込んで、外耳道を軽くこすれば、やさしくきれいに耳あかをぬぐい取ることができる。それだけではない。ミントとトウガラシの絶妙な配合で、すーっとした爽快感の後にじーんとなんともいえない快感が続く。これがとにかく気持ちいい。

 

「耳エロステーション」 にみえたよっ!

 

(耳エロってなに??)

 

 

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フランスの閣僚ラシダ・ダティ法相

 

新聞で、
『フランスの閣僚として、初めてのシングルマザーが誕生するかもしれない。移民系の女性で初めて法務大臣という重要ポストに抜擢されたラシダ・ダティ法相。サルコジ政権がアピールする多様性のシンボルともてはやされてきた。閣僚としては若いが、母親としては高齢といわれる42歳…』

 

ラシダ・ダティ…

 

「 ふしだらダディ」

と脳内変換されてしまいました!!(笑)

 

ごめんなさい。

 

 

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カルボナーラ下ごしらえ

何を隠そう私はカルボナーラが大好きである。
(バジリコって言ってなかったか?)
数あるパスタ料理の中でいちばん好きなメニューである。
ゆえに味の好みもハッキリしていて、
カルボナーラはベーコンから出る塩味が、
味の決め手だと思うのだ。

なので、レトルトや缶入りソースでは我慢が出来ず、
やっぱり手を加えるのであった。

とは言え大したことはしない。うん。
鍋にオリーブオイル垂らして、ベーコンを焼く、
(最近のベーコンは膨張剤で膨らませたものが多いので、
カリカリに焼くのはNG。縮んでクチャクチャになるよん(笑)。)
出来合いのカルボナーラソースを入れてなじませる。
好みですが、私はこのとき粗挽き黒コショウを大量に入れます。
大人だからさ♪

で、半日から1日置く。

いやホント、一度お試しください。
ぜんぜん変わりますよ。

 

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早目に仕事を切り上げ外に出る
今日も暑い
わずかににわか雨が降っている
くちなし色の風景の違和感
ふと見ると、
洪水のように光り流れる渋滞と
妙に明るい夕焼けのビルの谷間に
大きな虹が掛かっていた
目を疑うほどの鮮明な色
しばし呆然と立ちすくんでいた
ここにだって虹は掛かるのだ。

 

 

2004

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腹黒いのは…

 

君が好きだよ

でも僕は君を守れない

僕はもう
ちょっと限界だから。

 

 

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激辛ペペロンチーノ…快感!

ペペロンチーノが食べたい…それも激辛。
そう思ったのだ。

最近の私はちょっと唐辛子ブームで、
中華屋に行くと必ず麻婆豆腐を頼んでしまう。

そんなわけで、自作と相成るのだが、
やっぱり私は元来めんどくさがり。
どうせ作るならディップ状にしてしまおう♪
てことで、

オリーブオイルどっぱ~!
きざみニンニクどっぱ~!
鷹の爪どっか~ん!
コンソメ・塩パラパラ~!

で、じっくり煎って作りましたよ、
ペペロンチーノ激辛ディップ!!

で、試食。

 
う~ん、鷹の爪いれすぎたぁ~(笑)
辛辛辛辛~い!
でも、この辛いところにビールが最高!!
も~カ・イ・カ・ン♪

この辛さはクセになるぜぃ。

 
やっぱりペペロンチーノは
にんにくオイルが決め手だね。

そんな連休2日目でした。
激辛ペペロンチーノよかったら食べにおいでませ~♪

 

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バジリコソース(ディップ)作りました。

何を隠そう私はバジリコが大好きである。
シンプル極まりないメニューだが、
数あるパスタ料理の中でトップクラスで好きなのだ。
週に一度はバジリコ食べてます。
茹でたパスタにバジリコディップを混ぜるだけ、
トッピングはベーコンでもソーセージでもイカなどでもOK
という手軽さもさることながら、
なんと言ってもビールに合うのよな~これが!!

さて、
今まで出来合いのビン入りソースばかり使っていたのだが、
どうにも味が好みじゃなくなってきた…と言うか、
食べつける内に、もっとバジルの風味は抑えて、
松の実の香りを出した、もう少しスパイスの効いた…
などと思うようになってきた。

これはもう自分で作るしかない!

で、
松の実・ニンニクを炒めてすり鉢で潰し、
塩漬けバジル・オリーブオイル・黒コショウ・粉チース・塩を加えて、
味見しながらゴリゴリ♪
(好みだけど、ほんのちょっと醤油を入れると、グッと深みが出るよん。)

うん、好みの味!
(やっぱりバジリコは黒コショウが味のポイントだと思う。)

 
そんな休日でございました。

 

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(笑) パワーワード

 

どんな硬い言葉も、下品にしてしまう言葉を発見した、
 

『 エロ本 』

 
このパワーは凄まじい!
こんな具合だ。
(後半はイノセンス参照)

 

・犬も歩けばエロ本に当たる。

・ネコにエロ本。

・豚にエロ本。

・馬の耳にエロ本。

・エロ本は一日にして成らず。

・エロ本も青いうちは鴉もつっつき申さず候。

・自分の面が曲がっているにエロ本を責めてなんになる。

・エロ本は悟りの具ならず、迷いの具なり。

・春の日やあの世この世とエロ本を借り。

・エロ本を理解するためにシーザーである必要はない。

・人はおおむね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。肝心なのは望んだり生きたりするエロ本に飽きないことだ。

・孤独に歩め。悪をなさず、求めるところは少なく。林の中のエロ本のように。

・そのエロ本の数はいかに多きかな。我これを数えんとすれどもその数は砂よりも多し。

・忘れねばこそ思い出さずエロ本。

・ロバが旅にでたところでエロ本になって帰ってくるわけじゃねえ。

・人体は自らゼンマイを巻く機械であり、エロ本の生きた見本である。

・人造人間のゴーレムは額に書かれた“エロ本”つまり真理の文字によってエネルギーを得ていたが、最初の文字“エロ”を消され“本”すなわち死を示されて土へかえった。

・鳥の血に悲しめど魚の血に悲しまず。エロ本あるものは幸いなり。

 

 

元ネタ

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積年

 
いろいろなことが思い出されては消えていく
一人の部屋
それは考えている途中で流れていった
想いの破片
そしてそれは完結することなく途切れ流されていく
繰り返しまた繰り返し
亡霊のように

そんな風に関係の澱みは溺れる鼻先まで増え続ける
軽やかに舞う雪が積もり
やがて屋根を圧し潰すように

闇の中で目を凝らして見ている明日
水中をもがくように朝日を待っている

小さく哀れな生き物だと感じる金魚鉢。

 

 

2000

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アヴァロンを見た。

アヴァロンを見た。
とても悪い意味で、歳を取って丸くなった押井監督を見た気がしました。残念です。
もの足りないのではなくて、料理しきれてない、そんな印象です。
6億って言う制作費の大きさだとは思いたくないのだが、(後作「イノセンス」も相当な額だったはず。)ぜひ「ディレクターズカット版」を作って欲しいと思いました。特に最初と最後の10分はいらない。
オープニングのBGMがピコピコしてるのがどうにも嫌だ(笑)。

個人的な好みで言うと「天使のたまご」っぽく、会話を極端に抑えて、それぞれのシーンをもっと長く見せて欲しかった。
これでもかってくらい作り込んだ映像の素晴らしさは、それに十分堪える出来で、むしろもったいなくカットしている感じさえするのだ。
アニメや日本映画へのこだわりや軋轢があったんだと思うんだけど、フランス映画っぽくやるべきだったと思えてならない。
ホント惜しい。惜しくてたまらない映画でした。

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ふざけるなNHK!

(そろそろ書いてもいい頃かな?)

北京オリンピック…ともかく無事に閉幕した。
妨害テロで参加選手や観客が
被害に遭うなんてことにならなくてホントに良かった。
ただ、そういう懸念があるにもかかわらず、
開幕したことに疑問もある。
まぁ引くに引けない事情も分かるんだけど、
とは言え、問題が起きなかったから
それで良しとするのはどうかと思う。

さて、開会式の映像の一部がCGだったこと、
(少女の歌唱が口パクだったことなど、)
メディアは中国側に対して、
批判的な記事を書きたてていたんだけれど、
問題はそこぢゃないと思うのだ。
それだけは書きとめておきたい。

CGを混ぜたことについて、
それは開会式を引き立てる演出として、
どこまで認めるかの程度の問題であって、
それを言うなら、巨大スクリーンでフィルムを流すのも、
マジックまがいな演出も、
“スポーツの祭典”としてどのようなものかと思う。
(オリンピック委員会も手放しで称えていたようですけど…。)

それに…ぶっちゃけ中国でしょ?
それくらいのハッタリは当たり前よね~。

ただ問題なのは生中継していたNHKの放送に対する姿勢だ。
「NHKは公平公正な放送局」のはずだ。
国営の放送局として、高い倫理観を持っていなければならず、
ましてウソの放送などぜったい行ってはならない。
(まぁ民放も然りなんだけれど。)

そこで、開会式の中継映像には、
「LIVE」の文字が書かれていたはず。
CG映像をLIVEとして放送していたとしたら、

まずくない??

で、
調べてみると、おおっ!?
問題のCGシーンの時だけ「LIVE」の文字が
じんわり消えていくのだ!
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080812_firework_footprints_faked/

 
確信犯じゃねーかよ!!
 

確かにウソの放送はしてないよ、消したんだから。
でも、だれもが生放送だと勘違いする放送をしておいて、
なんらの注釈も設けず、
あとで突かれたときの言い訳だけは仕込んでおいた!
それのどこが「公正な放送」なんでしょう?

「知らなかった」は通りません。
国民から吸い上げた受信料を相当使って流しているんだから、
そんな責任逃れは通用しません。
はっきり言って、
国民を騙すような放送をする国営放送はいりません。

 
と、まぁちょっとムカついたのでした。

 

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十字架

 
貴方の傷は癒される事がないのだろう
晒し者にされ
「証」として崇められ続けるのか

貴方のその痛みは人々に特別な意味を
もたらすのかもしれないが

その自覚と、それに動じぬ心の許容を
その全てを受けとめる寛容を
貴方は持っていたのか…

私はなぜ貴方の前にいる?

 
試みに繋がれた救い主の姿
救いは痛みを分かち合う心か
全くの闇ではないことを知る知恵か

祈りの意味の真実は
何だろう。

 

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