ふざけるなNHK!
(そろそろ書いてもいい頃かな?)
北京オリンピック…ともかく無事に閉幕した。
妨害テロで参加選手や観客が
被害に遭うなんてことにならなくてホントに良かった。
ただ、そういう懸念があるにもかかわらず、
開幕したことに疑問もある。
まぁ引くに引けない事情も分かるんだけど、
とは言え、問題が起きなかったから
それで良しとするのはどうかと思う。
さて、開会式の映像の一部がCGだったこと、
(少女の歌唱が口パクだったことなど、)
メディアは中国側に対して、
批判的な記事を書きたてていたんだけれど、
問題はそこぢゃないと思うのだ。
それだけは書きとめておきたい。
CGを混ぜたことについて、
それは開会式を引き立てる演出として、
どこまで認めるかの程度の問題であって、
それを言うなら、巨大スクリーンでフィルムを流すのも、
マジックまがいな演出も、
“スポーツの祭典”としてどのようなものかと思う。
(オリンピック委員会も手放しで称えていたようですけど…。)
それに…ぶっちゃけ中国でしょ?
それくらいのハッタリは当たり前よね~。
ただ問題なのは生中継していたNHKの放送に対する姿勢だ。
「NHKは公平公正な放送局」のはずだ。
国営の放送局として、高い倫理観を持っていなければならず、
ましてウソの放送などぜったい行ってはならない。
(まぁ民放も然りなんだけれど。)
そこで、開会式の中継映像には、
「LIVE」の文字が書かれていたはず。
CG映像をLIVEとして放送していたとしたら、
まずくない??
で、
調べてみると、おおっ!?
問題のCGシーンの時だけ「LIVE」の文字が
じんわり消えていくのだ!
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080812_firework_footprints_faked/
確信犯じゃねーかよ!!
確かにウソの放送はしてないよ、消したんだから。
でも、だれもが生放送だと勘違いする放送をしておいて、
なんらの注釈も設けず、
あとで突かれたときの言い訳だけは仕込んでおいた!
それのどこが「公正な放送」なんでしょう?
「知らなかった」は通りません。
国民から吸い上げた受信料を相当使って流しているんだから、
そんな責任逃れは通用しません。
はっきり言って、
国民を騙すような放送をする国営放送はいりません。
と、まぁちょっとムカついたのでした。
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