エヴァンゲリオン マラソン♪
今さらながらエヴァンゲリオンを見た。
録り溜めのTVシリーズ。
TDKカセットテープのCMが懐かしぃ~(笑)。
途中、スズハラ(3号機)殉職のところが抜けてたり、
肝心な最終話が途中で切れてたりするんだけど(笑)。
(最終話はオンエアで見たので問題なし。)
この土日ずっと見てました。
いや~面白かった、
面白かったんだけど、最後はなんだったんだろうな~。
なんだか、前衛を気取った芝居みたいなもんで、
放映開始当初はサラッとカッコよく行こうとしてたんだけど、
やってく内に煮詰まっちゃって、グダグダになっちゃったんじゃないのかな?
って感じがしました。
(エルガイムもそうだったよな…。「打倒!ポセイダル!」には正直 凹んだ(笑)。
それ以降みるのやめたもん。)
物語が言いたかったのは、
父親(大人・社会)と少年少女たちの軋轢だと思う。
(でも、こんなもんじゃなくってさ、もっと複雑なものを背負ってるように思うんだけどね~、今の子供って。)
それと謎解き。の2つ。
(くっさい恋愛ドラマは汚点だと思うのな(笑)。でも山ちゃん出てたのが救い(笑)。)
「人類補完計画」「アダム」「セカンドインパクト」
「使徒の襲来」(そもそも使徒の目的は何だったのか?)
ロジックとしては面白いんだけど、
謎明かしばかりを問う周りの声に影響されすぎた感じだな~。
でも、ここまで引っ張って、なおファンを繋ぎとめているのはたいしたもんだ。
マクガフィン様サマかしら(笑)。
と思うのであんまり意味はないとは思うんだけど、
結局「人類補完計画」は、環境汚染や資源の枯渇に際して、
人類が絶滅に至らないための進化の模索だったんじゃないだろうか。
前提として、使徒とはバイド(笑)…謎の宇宙生命体。
そういう意味で、「アダム」もそのコピーであるエヴァも、
(ついでにレイご一行様も)同じもので、いずれが主体になってもよいものだとして、
それを媒介とした精神の融合(補完)。
つまり進化し続ける使徒の進化の頂点と人類の融合が、
目的だったんじゃないかと、私は勝手に解釈しました。
使徒との戦いの目的は使徒を進化させることにあったのだと。
最終的に使徒(レイ?)は多くの人類の意思と融合して、
(拒絶する(シンクロできない)ものは自殺していって)
人類はひとつの巨大な使徒(神)となりました。
ってことでOKかしら?
…で、答え合わせしてみると。
(http://homepage3.nifty.com/mana/eva.htm#evatop より)
んー、ほぼ正解…かな。
でも、使徒は宇宙警察だったのね…。
どうでもいいんだけど、後半ミサトが飲んでた「BOA BEER」って、
「空飛ぶゆうれい船」に出てくる“ボアジュース”のオマージュですよね~(笑)。
最初はエビスのパロだったけど。
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