経済・政治・国際

2007/09/16

男としてさ

政治のことは良く分からないし、
政局争いなどに興味はない。
政治的判断として、正否どうであるか分からないんだけど、

やると言った限りは、負け戦であろうが
周りがグダグダになっていようが
最後までやり抜いて、去るべきだと思うのな。

女の腐ったような…と言っては御幣があるんだけど、
男らしくないよ。
男の 仕事のやり方じゃあない。

弱さを責めることなのかも知れないけど、
一国を背負うのだから相応の覚悟は前提だし、

なんだかな…。

何が問題だったんだろうな。
直接本人が罪を問われることは何もしてないと思う。
(代表責任ってことだけでさ。)
それだけに情けないね。

まぁ体調不良との報道もあるので、
酌むべき事情もあるかも知れないけど…。

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2007/07/29

初めての選挙

いや、ホント。
39才にして、初めて選挙に投票してまいりましたぁ!(恥)

政治の分からん者は、隣の良く分かっている人に任せた方が…とか、
政治家は信じられないからとか、選挙の時だけ友人の面でやってくる輩とかが嫌で、
「私は選挙に行かない人」ってのを貫いていたんだけど、
今回ばかりはそう言ってられないなと感じてきて、投票に行って来ました。

投票の目的はあずきさんと同じく「憲法9条」を守ること。
私個人のモラルや考え方などの問題ではない。
(おかしなことを言いますが、私個人的には自衛のための武装強化は肯定です。)
憲法9条は幾たびもの戦争で犠牲になっていった人達が、
まさに命を懸けて私たち後世に残してくれた教訓だと思っている。
他の憲法とは背負っているものがまったく違うもので、
憲法9条は日本人なら守るべきが当たり前でなければならないと思う。
情勢や圧力や、一政治家や政治団体の思惑で変えるべきものではないと考える。

親が死にそうって時に駆けつけない奴は人間ではないでしょう。
それは感情や状況に左右されるものではないと感じる。

戦争はもう過去のもので差別やわだかまりは清算すべき時だろうけれど、
戦争で犠牲になった人達への敬意は、戦争を知らない世代と言えど、
けして失ってはならないと思う。

もし憲法9条が変わるとすれば、
それは憲法9条をしてなお戦争が起きてしまった時だろう。

極論を語る人が多いように思うんだけど、戦争は個人の危機とは別物だ。
個人は突然、暴漢に襲われることがあるかも知れないが、
戦争はある日突然に起きるものではない。
特に今のご時世で唐突に侵略するってのは不可能だと思う。

どうお考えだろうか?

(後日談 : まぁ…民意はちょっと違ってたみたいですね(笑)。
戦争になっちゃったら、個人の豊かさとかなんてひっくり返るんでしょうけどね…。)

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